Evernote ノートブックを間違えて、 消した・削除してしまった時の対処法

 

今すぐEvernoteの同期を停止してください!「自動的に同期する」をOFFにしてください!

※ゴミ箱からも消してしまった場合

Evernoteクライアントで操作した処理は、「同期」ボタンを押して初めてサーバに反映されます。
なので消してしまっても焦らなくてもいいです。焦りながら「取り消す」を連打してもしょうが無いです。

ローカルのデータベースを削除する方法もありますが、他の同期されてないノートも消えてしまいます。

ノートを消してしまった場合

1. Web阪のEvernoteを開く
2. 消してしまったノートを編集(何でもいい)して保存する
3. クライアント側で同期ボタンを押す

これでクライアント側のデータベースへ「削除する前の状態 + 編集内容」で復元されます

ノートブックごと消してしまった場合

1. Web阪のEvernoteを開く
2. ノートブックを新作成する(名前は何でもいい) ※ノートブックの名前を変更するのはダメです!
3. 消してしまったノートブックの中身をすべて新作成したノートブックへ移動する
4. クライアント側で同期ボタンを押す
5. ノートブックの名前を変更する

これでクライアント側のデータベースへ「新しいノートブックへ中身を移動した状態」で復元されます

ノートブックごと消してしまった場合(たくさんのノートブック)
他の同期されてないノートが消えてもいい場合はデータベースをまるっと削除します。

「ノートを編集 + 同期をしていない」状態でノートブックごと消してしまった場合は今のところ諦めるしか無いかもしれません。

ちなみに自動同期は常にOFFにしておくのを おすすめします。
編集中のファイルを定期的に保存する気で「Ctrl + s」ではなく「F9(同期)」を押すのが おすすめです。

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「Evernote ノートブックを間違えて、 消した・削除してしまった時の対処法」への2件のフィードバック

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