MySQLのデータベース バックアップ

データベースのバックアップ方法をメモメモ

1.ディレクトリごとバックアップ

1. net stop mysql    -> サービスの停止

2. ディレクトリごとコピー

デフォルトでは C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.1 のmy.iniに
データベースの保存してあるディレクトリが書いてあります。
#Path to the database root
datadir= “”

3. net start mysql    -> サービスの再開

2.SQL文でバックアップ

MYSQLDUMPコマンンドでバックアップします

・バックアップ方法

mysqldump -u root -p -x -f blog > D:\Back\Database\blog.dmp

・リストア方法

mysql -u root -p blog < D:\Back\Database\blog.dmp

実際に実験してみます

まず  データベース “test” を作ります。

わかりやすいようにテーブルを一つ作成しておきます。

次に、実際にバックアプしてみます。

データベースをドロップします。

最後にリストアして確認します

※ あらかじめ、リストア先データベースが存在しなければいけません

桜満開してる

桜の季節がやってきたー もう若葉がみえる

iPad発売!!

してない。

米国で発売とのこと。

日本では4月ごろ発売予定。

SoftbankからAndroid出るしiPadも欲しいなー

米国では499ドルで発売らしいけど日本はいくら位になるだろう。

499 って数字をみるとスレスレ500以下にしたい様子、4万円台に引っ張ってほしい。

操作してる動画を見るとどうしても欲しくなってくる。

んー待ち遠しい

WordPressの導入方法

Windows Server 2008R2 IIS 環境でのメモです

1. 環境を集める

WordPress本体 = http://ja.wordpress.org/

MySQL = http://dev.mysql.com/ -> Downloads -> MySQL Community Server ->Windows (x86, 64-bit), MSI Installer

PHP = http://windows.php.net/download/ -> 今回はIISなのでVC9のZipで

流れ

. MySQLのインスコ

. データベースとユーザの作成

. PHPの展開-設定

. IISの設定

. WordPressの設定

–MySQLをインストール–

Wizard ->

server Machine -> Serverマシンとして

Best Support For Multilingualism -> マルチバイト文字セット

Include Bin Directory in Windows PATH -> 環境変数に追加される。手動で設定でもいい

他はデフォで

再設定がしたければ

bin/MySQLInstanceConfig.exeで

MySQL再インストールの際エラーが出る場合、

C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\MySQL ディレクトリを削除。

次にユーザとデータベースを作成

※以下 プロンプト

net start mysql -> 動いてるか確認

mysql -u root -p -> ログイン

※以下 mysql>

show databases;                -> 既存データベースの確認

create database wordpress;        -> WordPress用のデータベース作成

show databases;                -> 作成を確認

create user pino@localhost;       -> 新しいユーザを作成 ホストがlocalhostなのでコンソールセッションでないとログインできないので注意

use mysql;                   -> ユーザデータベース選択

show tables;                  -> テーブルの確認

select host,user from mysql.user;    -> ユーザ一覧を確認

set password for pino@localhost = password(‘passwdpino’);     -> パスワードを設定

show grants for pino@localhost;                       -> 権限を確認します

grant ALL on wordpress.* to pino@localhost;              -> 権限を与えます

exit

–PHPの展開-設定–

現時点では”php-5.3.2-Win32-VC9-x86.zip”

1. C:\Program Files\PHP に解凍(任意)

2. フォルダ名をPHP(任意)に変更

3. “php.ini-production”をコピーして”php.ini”を作成

4. php.iniの”extension_dir”の値を C:\Program Files\PHP\ext へ変更 -> モジュールディレクトリの指定

5. extension=php_mbstring.dll をコメントアウト

6. extension=php_mssql.dll をコメントアウト

php.exeを実行してエラーが無いか確認

–IISの設定–

“インターネット インフォメーション サービス (IIS) マネージャー” ->

“スタート ページ”の一つ下(rootディレクトリ)をクリック ->

1. ハンドラーマッピング

ハンドラーマッピング ->

モジュール マップの追加 ->

要求パス => *.php

モジュール => FastCgiModule

実行可能ファイル => C:\Program Files\PHP\php-cgi.exe

名前 => PHP

2. ISAPI及びCGIの制限

追加 ->

ISAPIまたはCGIのパス => C:\Program Files\PHP\php-cgi.exe

説明 => PHP

拡張パスの実行を許可する => ON

3. ISAPIフィルター

追加 ->

フィルター名 => PHP

実行可能ファイル => C:\Program Files\PHP\php5isapi.dll

次にCGIが実行可能か確認します

wwwrootフォルダに

<?php phpinfo(); ?> を入力した phpinfo.phpを作成します

http://localhost/phpinfo.php か http://127.0.0.1/phpinfo.phpで接続します

PHPの設定画面がでればPHPは動いています。

一覧に mysql の項目があればsqlの設定も成功です

–WordPressの設定–

wwwrootフォルダへ解凍 ->

wp-config-sample.php をコピーして wp-config.phpを作成

メモ帳で開く(メモ帳で編集するな。と書いてあるけど問題なかった)

データベース名 => wordpress

ユーザー名 => pino

パスワード => passwdpino

ホスト名 => localhost

保存。

後は http://localhost/wp-admin/index.phpへ接続するだけです。

これで導入完了です。

HelloWorld!!

ブログ3度目になるけど、こんどは続くかな?かな?

なんか楽しいことないかなー