OS Project Wiki の保存版
ヒデさん・アリスさんほか、OS部のみなさんが書いたものです。
2019年にサイトが消滅しました。当時あった211ページのうち、本文が残っていたのは86ページです。すべては復旧できていません。Common Crawl と Internet Archive に
残っていたものを組み直しています(最終取得 2019-05-24)。
編集・検索・添付などの機能は動きません。表示のみです。
このページは整形済みの保存が見つからなかったため、編集画面に残っていた原文から起こしています。当時の見た目とは少し違います。
x86/Descriptor/D/B
* コードセグメント
デフォルト・サイズ・フラグ。~
オペランドやアドレスを処理する、デフォルトのサイズを指定する。
- 0:16,8bitで処理する。
- 1:32,8bitで処理する。
このビットを1にセットしたコード・セグメントをCSレジスタに読み込むことで、32ビットに移行することができる。~
スタックを4バイト単位で扱うか2バイト単位で扱うかもこのフラグで決まる。((出典:インテル・マニュアル 中間B:POP))
デフォルト以外のビット数(0なら32bit,1なら16bit)を処理する場合、以下の命令プリフィックスを命令の前に置くことで、変えることが可能。
- 0x66:オペランドに有効
- 0x67:アドレスに有効