ディスクリプタ
目次
ディスクリプタとは
ディスクリプタとは、直訳すると「記述子」となる。
さまざまな情報を記述しておく、構造体のようなもの。
ここでは、セグメント・ディスクリプタ、ゲート・ディスクリプタを扱います。
ディスクリプタの種類
x86のディスクリプタは、大きく2種類に分けられ、また、システム・ディスクリプタの中でも、2種類に分けられ、大まかに3種類のディスクリプタがある。
- セグメント・ディスクリプタ
- システム・ディスクリプタ
- システム・セグメント・ディスクリプタ
- ゲート・ディスクリプタ
セグメント・ディスクリプタ
コード・セグメントやデータ・セグメントの情報を持つディスクリプタ。
システム・セグメント・ディスクリプタ
コード、データ・セグメント以外の、セグメント・ディスクリプタ。
ゲート・ディスクリプタ
特権レベルを移行するための、「ゲート」の情報を持つディスクリプタ。
ディスクリプタ格納先表