wordpressのパスワードをリセットする

wordpressでパスワードを忘れた時のヒヤッとする感覚はなかなかなもんです。
しばらく使ってないWindowsPCも久しぶりに起動するとパスワードがわからなくて困ったりします。
ちなみにwindowsPCのパスワードはOphcrackってツールで簡単に解析できたりします。

パスワードのリセット方法は →WordPressのパスワードをマニュアルでリセットする方法のペーシで詳しく解説されています。

ここでもメモしておきますm
phpMyAdminは使わないので、SQLコマンドだけメモ。

一度テーブルを確認してから設定するのがいいと思います。

ハッシュ値が入っているだけなのであんまり意味ないですが@@
パスワードのテーブル

mysql> use wordpress;
mysql> select user_login, user_pass from wp_users where user_login = 'admin';

確認したら設定します

パスワードリセット

mysql> update wp_users set user_pass = MD5('password') where user_login = 'username';

MD5()でそのままハッシュ値入れれるのがいい感じ。

以前にサイトアドレスの設定も書き違えてしまったことがあるのでメモ

サイトアドレスのテーブル

mysql> use wordpress;
mysql> select option_name from wp_options;
mysql> select option_value from wp_options where option_name='siteurl';

サイトアドレスリセット

mysql> update wp_options set option_value = 'http://helloidea.org/' where option_name = 'siteurl';

mysqlのrootのパスワードを忘れたら洒落にならないですよね。と思ってたら簡単にリセットできる@@うぇ
公式のドキュメントに載ってます↓
http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/resetting-permissions.html
ローカルのみログイン出来るよう再起動してから、パスワードをリセット出来るみたいです。

素数生成プログラム

素数生成するだけのプログラムです。
なんか面白いのでメモメモ。

exeも置いときます。 → prime_gen.exe
コマンドラインで叩くと使えます。↓

prime_gen.exe 1000

ファイルに出力したければ

prime_gen.exe 1000 > output.txt

/************************************************************
	prime gen.exe
************************************************************/

#include <iostream>
#include <vector>

int main(int argc, char* argv[])
{
	std::vector<unsigned long long int> prime_ls;

	unsigned long long int target;
	unsigned long long int distp = 3;
	prime_ls.push_back(2);

	if(argc < 2)
	{
		std::cout << "please input target" << std::endl;
		return 0;
	}
	target = atoi(argv[1]);

	unsigned long long int cnt = target - distp;
	for (; cnt > 0; cnt--)
	{
		for (unsigned long long int cmpp = 0; prime_ls.size() > cmpp; cmpp++)
		{
			if (distp % prime_ls[cmpp])
			{
				if (prime_ls.size() - 1 == cmpp)
				{
					prime_ls.push_back(distp);
					break;
				}
			} else
			{
				break;
			}
		}
		distp++;
	}

	for (unsigned int cnt = 0; prime_ls.size() > cnt; cnt++)
	{
		std::cout << "{" << cnt + 1 << " " << prime_ls[cnt] << "}, ";
	}

	return 0;
}

Windowsでsmbのログインユーザーを変更する

smbはサーバへ接続する場合、現在ログインしているユーザー名とパスワードで自動的にサーバへ接続を試みます。

ログインに失敗した場合にユーザー名とパスワードを要求します。 しかし、違うユーザーとして接続したくなる時があります。

そういう時は、net use コマンドで接続ユーザを変更出来ます。

net use ¥¥server¥IPC$ passwd /user:username

現在の接続を全て切る

net use * /d

※ パスワードにスペースが入ってる場合はダブルクオーテーションで囲います。

※ 複数の接続は許可されません  → nslookup等で確認したIPで接続します。

 

ブログ再開

東日本大震災が発生して、節電を含めしばらくサーバを停止していましたが、ドメインごとインターネット(検索エンジン)からほとんど消えていたので(もう遅いかもしれませんが)急遽サーバの運転を再開しました。

H8の開発環境を作る

H8の開発環境をメモしておきます。

エディタはEclipseを利用します。

 

H8のコンパイラは主に二種類あります。

1. ルネサステクノロジのHEW (統合開発環境 High-performance Embedded Workshop)

2. GNU GCCコンパイラ& GNU binutils

1はルネサステクノロジが提供するコンパイラで、高速でサイズが小さな実行コードをはきます。(無料版には制限がかかっています)

2はGNUプロジェクトで提供されているオープンソースのコンパイラです。開発者が多く、ネット上で多くの情報が手に入ります。

 

続いてH8の書き込みツールです。

1. Open SH/H8 writer

2. FDT ( Flash Development Toolkit )

1はオープンソースとして公開されています。

2はルネサステクノロジが提供するマイコン書き込みツールです。

 

Linuxで開発するのなら、 GNU と Open SH/H8 writer を利用できます。

Windowsで開発するのなら、上に挙げた4つすべてのツールがを利用できます。

 

↑の事から、

・マイコンの開発元が提供しているツールが利用出来るということで、

書き込みツールはFDTがベターです。

・コンパイラは情報が豊富なGNUを利用するのがベターです。

 

というわけでWindows環境がおすすめです。

 

GNUのコンパイラやらリンカを用意するのは手間がかかるので、すでにWindows環境で動く状態で提供されているコンパイラを利用することにします。

必要なツールはベストテクノロジーで無料で公開されている GCC Developer Lite(GDL) からコンパイラ周辺だけ頂きますm()m。 GDLはスタートアップルーチンまで用意され整備もされた、とても良いツールだと思います。

 

1.

まず、GDLをインストールし、以下のディレクトリにコンパイラ周辺のツールが展開されたことを確認します。

C:\Program Files\BestTech\GCC Developer Lite\GCC\H8\bin

C:\Program Files\BestTech\GCC Developer Lite\GCC\H8\Other Utilities

ありがたい事にARMやらAVRやらのコンパイラもあります!

2.

次に、環境パスに

C:\Program Files\BestTech\GCC Developer Lite\GCC\H8\bin

C:\Program Files\BestTech\GCC Developer Lite\GCC\H8\Other Utilities

を追加します。

これで、makeを含め、必要なツールが利用できるようになります。

3.

最後にEclipseで

C++プロジェクト → Makefileプロジェクト →空のプロジェクト

を作成し、makefileを書くだけです。

 

H8用コンパイラのコンパイルに関しては、 組み込みOS自作入門 の最初の方に書いてあるので本を買ってください。

GCCのH8コンパイラに関してはGCC3.6以降はあまり変更が無いようなので、最新バージョンにこだわる必要は無いようです。