Desireのシャッター音を消す方法

メモメモ

DesireHDではなくx06htです
※root化必須

検索すると音声を無音データで差し替える方法も有りますが、
カメラの設定ファイルを書き換える方法のほうが良さそうです。

/data/data/com.android.camera/shared_prefs/com.android.camera_preferences.xml

<boolean name=”pref_play_shutter_sound” value=”true“>

となっているところを
<boolean name=”pref_play_shutter_sound” value=”false“>

とすればOK

“Root Explorer”で問題なく出来ました。

Evernote ノートブックを間違えて、 消した・削除してしまった時の対処法

 

今すぐEvernoteの同期を停止してください!「自動的に同期する」をOFFにしてください!

※ゴミ箱からも消してしまった場合

Evernoteクライアントで操作した処理は、「同期」ボタンを押して初めてサーバに反映されます。
なので消してしまっても焦らなくてもいいです。焦りながら「取り消す」を連打してもしょうが無いです。

ローカルのデータベースを削除する方法もありますが、他の同期されてないノートも消えてしまいます。

ノートを消してしまった場合

1. Web阪のEvernoteを開く
2. 消してしまったノートを編集(何でもいい)して保存する
3. クライアント側で同期ボタンを押す

これでクライアント側のデータベースへ「削除する前の状態 + 編集内容」で復元されます

ノートブックごと消してしまった場合

1. Web阪のEvernoteを開く
2. ノートブックを新作成する(名前は何でもいい) ※ノートブックの名前を変更するのはダメです!
3. 消してしまったノートブックの中身をすべて新作成したノートブックへ移動する
4. クライアント側で同期ボタンを押す
5. ノートブックの名前を変更する

これでクライアント側のデータベースへ「新しいノートブックへ中身を移動した状態」で復元されます

ノートブックごと消してしまった場合(たくさんのノートブック)
他の同期されてないノートが消えてもいい場合はデータベースをまるっと削除します。

「ノートを編集 + 同期をしていない」状態でノートブックごと消してしまった場合は今のところ諦めるしか無いかもしれません。

ちなみに自動同期は常にOFFにしておくのを おすすめします。
編集中のファイルを定期的に保存する気で「Ctrl + s」ではなく「F9(同期)」を押すのが おすすめです。

ubuntu11.4にgnome shellを導入する


メモメモ。

ubuntu11.4では

sudo apt-get install gnome-shell

だけでセットアップ完了です。

パッケージ gnome-shell はデータベースには存在しますが、利用できません。
おそらく、そのパッケージが見つからないか、もう古くなっているか、
あるいは別のソースからのみしか利用できないという状況が考えられます
E: パッケージ ‘gnome-shell’ にはインストール候補がありません

と出る場合は

sudo add-apt-repository ppa:gnome3-team/gnome3
sudo add-apt update

でリポジトリを追加してから再トライするといけます。

ubuntu10.10のを使ってる方は

sudo apt-get install gnome3-session

で行けるようです。

sudo apt-get dist-upgrade

で11.4に更新してから、gnome3-sessionを入れるのも有りだと思います。

またubuntu11.4を入れたけど見た目(Unity)が変わらない!って人は
windowsのAeroみたいにハードウェアが対応していない場合があるようです
Unityの動作要件

/usr/lib/nux/unity_support_test -p

でUnityに対応しているか確認できました。

正直Unityが使いにくい!。ランチャーっぽいけど、サーバへ接続の項目を見つけるのに苦労したり
ターミナル何処?とか。ALT+F1で全てアクセス出来ていたところが、殆どランチャー経由になって
ますますもっさりして、マウス有りきなUIだと思った。
Edubuntuに乗るのは分かる気がするけどxubuntuを見習ってubuntuにはスッキリしていてもらいたいです

と思いつつ、GNOME shell を入れると・・・あんま大差ないじゃないか…

パスワードの作成にMD5やSHA1を使う

OSのログインパスワードで、新しく生成されたパスワードはSHA1などでハッシュ化して保存されますが、このハッシュ化されたデータ自体をログインパスワードとして利用したらより安全だと思います。

MD5では必ず32桁のランダムな文字列が生成され、
SHA1では必ず40桁のランダムな文字列が生成されます。

必ずと言って、なんども入力しなければならない、OSのログインパスワードなどでは、

こんな長いパスワードは覚えられるはずがありません。

しかし、最近のブラウザは一度入力されたユーザー名とパスワードを記憶してくれる機能が付いています。さらに違うPCと同期までしてくれます。 そういった環境では、わざわざ覚えやすいパスワードをブラウザに記憶させておく必要はないはずです。

さらにハッシュ値を吐き出すアルゴリズムは、入力が一文字異なるだけで全く異なる値を出力するので、
入力する文字列を、好きな(短い)単語をほんの少し繋げるだけで、必ず難解なパスワードが生成できます。

つまり、ブラウザから利用するパスワードにはハッシュ化したパスワードがオススメということです。

SHA1とMD5のパスワードを生成する簡単なツールを作ったので置いておきます→pass.exe
使い方
オプション)

pass -m MD5パスワードを出力する
pass -s SHA1パスワードを出力する
pass -cm ※-cは元のパスワードを間違えないようにするだけ
pass -cs

例)
SHA1の新しいパスワードを生成する(pas1と入力)

pass -cs
UNIX password:****
Retype UNIX password:****
generated SHA1pass -> ece9a941ffb615fc7233b2fec9b7255d67affeb2

SHA1のパスワードを出力する(pas2と入力)

pass -s
UNIX password:****
SHA1pass -> 11962e25c8348cfa42c215578a2ade82c90d5e9e

pas1とpas2でこれだけ出力が違うのが面白い!
passwdコマンドに似せてるのは特に意味はないです。

ソースコード→ pass_src.zip

参考サイト
RFC 3174 – US Secure Hash Algorithm 1 (SHA1)
MD5メッセージ要約アルゴリズム(日本語訳)

そういやLinuxなのに UNIX passwordって表示されるのは何でだろ・・・

ブログのドメインを変更しました

helloidea.org から helloidea.orgへドメインを変更しました。

いままで無料のDDNSサービス(ieServer.Net)を利用してドメインをとっていましたが、ドメインの設定が自由にできなく、 google appやCloudFront(CNAMEレコード)が使えない事もあり、お名前.comで新しく取得しました。

それに加えて、メールアドレスがmonyuonyu@gmail.comからpino@helloidea.org に変更になりました。

変更しましたが、今まで通りhelloidea.org でもアクセスでき、monyuonyu@gmail.comでもメールは届きます。

.orgなのは.comが取れなかったからです。@@
.com(会社)ってのも可笑しいっ! って 前向きに考えて org
.jpは年間2,980円するので却下。 一月248円って考えたら安いのかなぁ@@